転職するにもお金が必要

男性/40代/営業18年

IT企業の営業職として働いています。
当時勤めていた会社が営業不振に陥った際に転職を余儀なくされ、転職活動の資金としてカードローンが大変に役立ちました。


銀行系カードローン

私が利用したカードローンは銀行系です。
普通の消費者金融に手を出すのは怖かったのと、給与振込先にしている銀行の窓口でカーローンを申し込んだ際に、一緒にカードローンの勧誘を受けました。

きっかけは窓口での勧誘

まず銀行の窓口で勧誘を受け、その場で書類を記入して申し込みました。
カーローンと一緒に審査されるということでしたが、カードローンの審査は翌日には電話で担当の営業マンから連絡がありました。
当初は50万円で申し込んだのですが、200万円まで限度額を出せるとのことでした。
更に200万円の限度額でOKを出せば、カーローンの金利が特別に安くなるという熱心な勧誘を受け、200万円でOKとしました。

カードローンで事なきを得た

当初は利用するつもりはなかったのですが、転職の際に結局利用することになりました。
実際に借入した金額は10万です。
カードローンがなければ日々の生活費もきつくなり、転職活動が思うように出来ず、結果として新車を手放すなどの状況になっていたことが考えられます。
借入することで事なきを得ましたので助かりました。
今のところ今後利用する予定はないのですが、現在も限度額は200万ほどあります。

もっと金利の安いところがあった

なんとなく流れで申し込んでしまったのですが、実は後悔もあります。
よくよく調べてみるともっと金利の安いカードローンなどもあり、カーローンの金利優遇があったとしても別の会社の方が相対的に金利が安かった点です。
カードローンのような金融商品はなんとなくの申し込みをするのではなく、きちんと金利などを調べた上で申し込みをするべきなのだと痛感しました。

じっくりと調べてから借りる

現在カードローンなどに申し込みをしていない人は、じっくりと金利や月々の支払額を調べた上で申し込まれることをお薦めします。
逆になかなか借りられない人は、給与の振り込みなどに利用しているメインバンクに相談してみると良いかもしれません。
銀行員にもノルマがあるので、時期や状況によってはカードローンが組めるかもしれません。